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18.09.2006

Honda Civic - Choir(UK)

Honda Civic - Choir
Honda CivicのUK版CF。これには驚かされた。

01.02.2005

SPIKEDDB

spikeDDB
スパイク・リーが中心になって立ち上げた広告代理店・SPIKEDDBのサイト。映像に限らず、紙、ラジオ広告なども制作。
今後の活躍に注目。

31.01.2005

MOOG <モーグ>

moog
モーグ・シンセサイザーを開発したモーグ博士のドキュメンタリー映画「MOOG」。2005年2月19日より公開。

こいつは、ぜひ観に行きたい。

*モーグ博士とは?
1934年生まれ。ロバート・A・モーグ博士 愛称:ボブ=モーグ。(MOOGは“ムーグ”ではなく正式には“モーグ”と発音。)MOOGシンセサイザーの開発により、電気で音を出し音楽を作るというそれまで一般には馴染みの無かった分野の音楽=「電子音楽」を広く世間に知らしめたエレクトロニック・ミュージックのパイオニア。音楽界を革命的変革に導いた伝説のエンジニアリング・デザイナー。アメリカを代表する発明家として称えられ、2002年にはグラミー賞の技術部門賞を受賞。現在もノースカロライナ州アッシュビルに本社を置くモーグ・ミュージック社で日々精力的に電子楽器の研究・開発に携わっている。

11.10.2004

見つめられて

warp vision
Warp Vision
Warpレコードが発売したDVD "Warp Vision"のプロモーションサイト。1989-2004までに発売されたWarp所属アーティストたちのPV集。

17.09.2004

THX 1138

THX1138
ジョージ・ルーカスの商業映画デビュー作品「THX 1138」(1971)が今月DVDで発売されるそうです。そのためのプロモーションサイト。

時は25世紀。人類はコンピュータが支配する地下に広がる世界で、精神抑制剤を投与されながら機械的管理の下、登録番号で呼ばれながらさまざまな作業に従事していた。しかし主人公のTHX1138と女性のルーム・メイト、LUH3417は抑制剤の投与をしない日々を続けてしまい、次第に“人を愛する感情”が目覚め、この世界では禁止されている肉体関係を交わしてしまう。尚かつ薬の未投与のおかげで毎日の作業にも支障をきたしはじめ、その事を知ったコンピュータはTHXを投獄し、裁判にかけようとするのだが……。
allcinema ONLINEより引用
こんな作品があったのをはじめて知った。おもしろいのかどうかわからんけど、ちょっと見てみたい。

13.09.2004

ペプシのCM

[画像]ペプシCM キャプチャ
ペプシ(Pepsi Max)の海外CM
ちょっと情報鮮度落ちてしまいましたがよくできているので紹介。
全身黒タイツの黒子が人を持ち上げたり、格闘させたり、おもしろいCMです。
文章ではうまく説明できないので、とにかく見てくださいよ。
で、このCM、話によると、第69回欽ちゃんの全日本仮装大賞で優勝した作品「ピンポン」の制作者たちが制作に協力したそうです。このピンポンもよくできています。

関連リンク :
Pepsi UKのMaxプロモサイト
欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞
仮装大賞優勝作品:ピンポン

07.09.2004

ドラマーシャル

ドラマーシャル・奥田民生編
数日前からテレビ朝日で奥田民生の新アルバムの楽曲をBGMに使ったストーリー仕立てのCMが流れている。で、そいつってのが、奥田民生PV+商品CMっていう感じのもの。おおまかな中身的にはこんな↓感じ。
テレビ朝日・博報堂DYメディアパートナーズ・ソニーミュージックエンタテインメントがタッグ!!業界初の60秒4話連続インフォマーシャルCM。 もちろん、テレビ朝日限定でOA中。
スポンサーであるコーセー、FUJIFILM、アサヒビール、MAZDAのそれぞれ4社のCMがコラボレートし、つながったひとつのドラマとして展開していく。(各60秒)
楽曲は今年デビュー10周年を迎える奥田民生氏が提供!
洗練された映像は、映画「隣人13号」でも話題の井上靖雄監督が手掛けた。1秒間に最大1000コマ撮影の超スロー映像も、見どころ!
主演は数々のCM、映画で活躍中の桃生亜希子。
で、どうなんでしょう、こういう手法って? 果たして効果はあるのか?
確かに、こういう新しい形のCMって一時話題にはなるんだけど、それは持続力がなさそう。
実際放映されているの見ていても「結局なんなんだ?」って感じで、なんだか焦点がぼやけたまんまって印象なのね。いくつも盛り込みすぎなんじゃないかと思う。
もっと引き算して焦点をはっきりさせることができたら、おもしろいことになりそうなんだけど。
うん。たぶん。きっと。

でも、「主演:桃生亜希子」ってのは素晴らしい。
いいキャスティングだ。
(単に僕が好きなだけなんだけどさ。)

17.08.2004

SMAP出演CM

東京海上日動CM
SMAP出演CMが熱い。

まずは、NTT東日本の「ほほえみの波紋」CM。 SMAPのメンバーひとりひとりの思いが鳩や蝶などに姿を変えて次々と連鎖していく映像で「つながり」を上手に表現している。ステキ。

次は、東京海上日動のCM
"s"、"m"、"a"、"p"の文字を使って作られたトラックがかわいい。うますぎる。

09.08.2004

デレク・ジャーマン / カレル・ゼマン

週末に見たDVDリスト。

ザ・ガーデン
デレク・ジャーマン監督作品(1990)。
エデンの園とかイエスとかそういう宗教的な部分をベースに、デレク自身の夢の中を描いているような印象を受けました。他に、ラスト・オブ・イングランドを借りた。まだ見ていない。後、ブルーは借りてないけど、全編ブルー一色という奇抜な映画だというので、興味をそそられる。そのうち見たい。

クラバート
チェコ・アニメーション界の巨匠、カレル・ゼマンが、ドイツの有名児童文学を独特の手法で映像化した作品(1977)。TSUTAYAに並んでいたカレル・ゼマンの作品群の中からこれを選んだのは、単に公開されたのが1977年で僕の生まれた年と同じだったからという理由。ただそれだけ。だけど、その切り絵を使ったアニメーションや一部に実写を取り込んだりする手法、作り上げられている世界観など、かなり興味深いものでした。
で、そのままAmazonで、「幻想の魔術師 カレル・ゼマン」と「カレル・ゼマン作品集」を衝動買い。

07.08.2004

STEAMBOY

大友克洋監督の「STEAMBOY」を観に行ってきた。
テーマは「科学技術の二面性」って感じの、ちょっとありがちな印象で、AKIRAに比べるとかなり理解しやすい一般向け大衆アニメ。期待して観に行っただけに、ちょっとがっかりでした。なんで、あまり書くことがない。

話は変わって、道玄坂のモスバーガーの店内でのこと。ドライヤーで髪をセットしているバカ女二人組を発見。一体何考えているんでしょう?この子たちは。。。周りのことを無視した自己中行動っぷりに唖然。どういう環境で育つとそんな行動を平気でとってしまうような人間になってしまうのでしょうか?
誰か教えてください。

06.08.2004

ち○こドリル

ちんこドリル
DEAD LEAVES
原作・今井トゥーンズ、制作・プロダクションI.G。

「DEAD LEAVES」のDVDが発売されていたので、購入。早速観た。
激烈 下ネタ ミックス ノンストップ スピード アクション SFアニメって感じで。怒濤の52分間。たまにはこんなアニメも楽しいってもんです。
「ち○こドリル、あんた立派すぎっ!!」 いろんな意味で、主役級の存在感。

「みんな見ましょー。」(by 後○一枝@THE NEXT ○曜ロードショー)

04.08.2004

DEEP BLUE

Deep Blue
DEEP BLUE(海外) | DEEP BLUE(日本)
午前中に会社の同僚と「DEEP BLUE」を観に行った。

南アフリカ沖で見られるSardine Run と呼ばれるイワシの回遊現象の映像もすごかったが、その群れに向かって海底方向からクジラが突っ込んでくる映像はすごいわ。
アホウドリやカツオドリがもの凄い勢いで海中に飛び込んでイワシを捕獲する様子にも驚いた。彼らは意外に深くまで潜ることができるようだ。

シャチ、その寸胴な体を投げ出すような勢いで波打ち際に突入してアシカ(アザラシだったかな?)の子供をかっさらっていく獰猛さと、クジラを執拗に追い回し疲れた頃を見計らって襲いかかる狡猾さと残忍さは、キラーホエールの名前に相応しい。けど、俺はオルカと呼びたい。

サンゴ礁の縄張り争いの映像には鳥肌立った。夜になると周辺に触手を伸ばしていき、隣接するサンゴを生きたまま捕食し、取り込んでいく。サンゴ礁のキレイさからはそんなことは想像できない。ショッキングなシーンでした。

ネムリブカ(サメの一種ね)、意外に夜は獰猛で焦った。小笠原に行ったときに、わざわざネムリブカの群れに近づいて写真とったりしてたので。昼間でよかった。

唯一、イルカの映像はありきたりな感じで物足りなかった。ジャンプしすぎ。ツイストしすぎ。そういうのは水族館のイルカショーで十分なの。もっと違う映像みたかったわ。

02.08.2004

茶の味

茶の味
撮影も一段落して、デザイン提案用のデモも一通り作り終えて、若干暇な時間ができたので、その時間を利用して、映画観に行っちゃいました。で、ようやく観に行ってきました、「茶の味」。期待以上のおもしろさに大満足ですわ。ほんと。上映時間が2時間30分くらいあるんですが、その長さを全く感じさせません。ツッコミ所、笑い所満載なのに、極めるところ極めて、最後はほのぼの、しっとり締めてくれます。けっこういろんな人がチョイ役程度でも出演していて、「おおっ!こんな人まで出てる!」って感じの楽しみ方もできます。公開中にもう一回くらい行きたいかも。

ああ、そういえば羽生生純の「恋の門」が映画になって、今秋公開されるそう。
監督・松尾スズキ、出演・松田龍平、酒井若菜、松尾スズキ。
恋の門

08.06.2004

Stefan Sagmeister


02.06.2004

Microsoft:コーポーレートブランド広告

Microsoft : コーポレートブランド広告
テレビや街頭広告などで展開中のMicrosoftのコーポレートブランド広告キャンペーン

30.05.2004

国を動かした女性ジャーナリスト

ヴェロニカ・ゲリン
ヴェロニカ・ゲリン
アイルランド・ダブリンで麻薬売買組織と戦い、凶弾に倒れた女性記者ヴェロニカ・ゲリンを描いた事実に基づいた映画。彼女の記事とその死は、人々を動かし、最後には国までをも動かした。

公開されてまだ2日目だというのに、映画館はかなり空いていて、250人くらい入るところに30人くらいしか入っていなかった。テーマが真面目で重いものだったので、しょうがないのか?
でも、こういう映画こそたくさんの人に見てほしいのだけどな。

17.05.2004

Lost In Translation

Lost In Translation
公式サイト | 日本公式サイト
今日は久々に早く起きたので、会社に行く前に"Lost In Translation"を観に行ってきた。期待通りのおもしろさで、大満足でした。ビル・マーレイの中年哀愁っぷりが見事で、ボブ・ハリス役にぴったりでした。確かに彼にしかこの役はできないって思った。日本人通訳のダメっぷりも笑えました。でも、現実問題、あんな調子で仕事されたんじゃたまったもんじゃないけどさ。

始まる前の予告で流れていた、石井克人監督の茶の味がかなり気になる。

それにしても、早朝一回目の映画館はがら空きで落ち着いて観られて良い。学生の時は午前中に授業がないと早朝によく観に行ってたけど、最近してなかった。これからは、余裕があるときにはまた早朝に映画に観に行くようにしようかな。

13.05.2004

少年バット参上!

妄想代理人
今 敏監督による初のテレビシリーズ物・妄想代理人
「東京ゴッドファーザーズ」は暖かい涙ものでしたが、こちらは妄想伝染系(?)サイコサスペンス。「パーフェクトブルー」とかが好きな人は是非!

26.04.2004

映画・DVD強化週末

週末は映画、DVD三昧でした。

レンタルリスト
KILL BILL Vol.1
プロダクションI.G.によるオーレン・イシイのアニメ部分はかなりよかった。
たぶん、いろんな映画へのオマージュがたくさん散りばめられているんだろうけど、映画マニアではない僕にはどれがどれやらわからなかった。それがわかれば楽しかったかも。

BULLY
セックス・ドラッグな毎日の若者の短絡的な「いじめっ子殺人事件」(実話)。ひどく薄っぺらい。

パンチドランク・ラブ
パッケージの色に惹かれてレンタル。

映画
Elephant
アメリカの高校で起きた銃乱射事件についての映画。
事件の凄惨さに反して、全体を通して穏やかで不思議な膜(空気感)で覆われてた感じがする。「フワッ」って。

DVD購入リスト
TRICK "腸"完全版 BOXセット
功殻機動隊S.A.C. 2nd GIG Vol01.
GHOST IN THE SHELL(1995年劇場公開) Limited Edition
ウォーキング with ダイナソー

13.04.2004

Sia 'Breathe' MV

Breathe
ポラロイド写真でパラパラ漫画(フリップブック)なムービー「Sia 'Breathe'」。
ありがちではあるけれど、個人的には好き。
シンプルなアイデアでいい感じ。
Black Dog Director, Daniel Askell, worked alongside Sia to take over 2,500 quick fired polaroid pictures of the singer in action. They were then transformed into animated sequences using a simple 'flip-book' technique. These sequences were shot on DV camera, PD150.

12.04.2004

DOGVILLE

DOGVILLE
DOGVILLE(海外公式サイト)
DOGVILLE(日本公式サイト)

日曜日にラース・フォン・トリアー監督の「DOGVILLE(ドッグヴィル)」を観てきました。
小さな閉鎖的な社会とそこに属する人々の弱さ、傲慢さ、排他的思考、他人の弱みにつけ込む卑しさなどなど、人間の嫌な部分を浮き彫りにしていくことで、こちらの心をグサグサと刺してくるんだけど、最後には「全く当然の行為だ」と思えるような方法でそれを解放してくる。しかし、そこで「全く当然の行為だ」と思ってしまった僕も実は弱くて傲慢なんだなと内省して、またグサっと刺される。久々にすごい映画でした。セットが村の見取り図と極少数の建物の一部だけという構成であることで、より一層、自分の想像力も手伝って、人々の嫌な部分を浮き彫りにしていたように感じた。

この小さな社会はどこか特定の国ではなくて「全世界の縮図」として描かれているのではないかということに思い当たったとき、「世界がもし100人の村だったら」をふと思い出した。上面だけを見ると両者は全然別のことを言っているように思えるかもしれないけれど、深いところでは同じなんじゃないかと。

17.03.2004

wordimagesoundplay

tomato_ps.jpg
tomatoが制作したPS2用ソフト wordimagesoundplay
TSUTAYAに行ったら売っていたので、買ってみた。プレイしてみた。ゲームというよりもインタラクティブムービー作品って感じ。一般的なゲームと同じようなエンターテイメント性は持ち合わせていない。ゲームだと思ってプレイするとはっきり言ってツマラナイので、注意。
Posted by tera : 6:23 PM | コメント (0)

23.02.2004

Not CG!

Making of Fast Film
Fast Filmというショートムービーのメイキング映像。
こういうアナログな手法で手間と時間をかけて制作されたムービーって
で、自分はというと、こういうのを作りたい気持ちはありつつ、何から学習していけばいいのかわからないでいるって感じで。。。どうしても仕事優先で行動してしまうし。 -->
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